入居・入院時に保証人がいないサポート事例

もしもの時のために入会をしたい!

Kさん
70代
男性
事例更新日:

この方は病院の相談員さんからのご紹介でした。
お子様はいるのですが、病院の方が連絡をしても関りを頑なに拒否されています。
大腸がんと医師より宣告を受け、予後の説明もされておりました。
抗がん剤治療も終わり、緩和ケアの施設に入所をすることになりました。
そこで必要となるのが「身元保証人」でした。
ご本人もご自宅(借家)の家財処分および退去手続きなどを悩んでおられました。
またお墓もないため、どのようにしたらよいのか、お悩みに。がんの進行も早かったようで、具合が急激に悪くなっていったようです。そんな中でもいろんなことをしなくてはなりませんでした。
そこで病院の相談員の方からしんらいの会の話を聞き、すぐに連絡がありました。
ご説明→重要事項説明→ご契約とスムーズに契約となりました。そして契約後、すぐに病院から施設に移動をいたしました。移動後、貴重品の整理などをしてからすぐに退去の手続きに。
施設に入所後、しばらくしてお亡くなりになってしまいました。借家の引き払いも済み、年金の手続きや保険証の返却などをすべて行いました。今後、ご納骨やご遺族への通知をさせていただく予定となっています。
急に大病を患い、闘病しながら不安と戦っている方も少なくありません。
こうした方のお力に少しでもなれたらと考えております。

しんらいの会は茨城県内2箇所に事務所を展開しています。
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