家賃が払いきれないため、引っ越したいけどどうしよう⁈
よくある事例
事例更新日:
最近のご相談で増え始めているケースが、物価高騰で毎月の支出が増えて家賃の支払いが厳しくなり、引っ越しを検討される高齢の方の事例です。
しかし、いざ実際に引っ越し先を探してみると年齢や家賃の問題もあって物件が見つからず、見つかっても保証人を求められて困ったという方々も少なくありません。
急に保証人を求められても、なかなか見つけることができなかったり、保証人の条件が、同じ市内の方でなければいけない、別の世帯でなければいけない、必ず連絡の取れる方でなければいけない、保証人の印鑑証明書が必要、一定以上の収入が必要など、以前よりも条件が厳しくなっている場合が増えています。
入居できる物件が見つかっていても、これらの問題がなかなかクリアできずにお困りでご相談に見えるケースが増え始めています。引っ越しでなくても、契約更新時期であったりすると、すぐに対応しなければ更新手数料などの負担もかかります。慌てて条件をクリアするために、保証人をお探しになることも少なくありません。
このように、アパートや借家で暮らすのにも、施設に入所するのにも、病院に入院する際にも、保証人を求められるケースが増え、保証人に厳しい条件をつけるケースも出てきています。また入院の際に遠方のご親族が保証人を受けてくれても、手術をする際に立会人を求められてお困りになられる方も少なくありません。
大家さんや施設などで急に保証人などで困ることがないように準備をしておくことも大事だと思います。
